肩こり、腰痛、整体、坐骨神経痛、ヘルニア、頭痛、北海道、白老町、登別市、苫小牧市、室蘭市
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あさひ治療院 はりきゅう・オステオパシー

登別市と苫小牧市の間の白老町で肩こり腰痛など頑固な症状に強い治療院  HP(http://asahi-cure.net/)

腰痛でも車を運転しなければいけないあなたへ

室蘭、登別、白老、苫小牧で唯一の腰痛専門の治療院。あさひ治療院の櫻田です。

 

本日は腰痛持ちの方が車の運転で意識すべき事についてお話しいたします。

 

なぜ、このようなお話をするかと申しますと、北海道は車社会です。治療を続けているとよく聞くのが、「普段は調子いいんだけど車を長時間運転する(もしくは同乗している)と腰が痛くなるのよね・・・」というお話しを良く受けます。

※北海道の場合はドライバーさんだけが長距離を良く走るというわけではありません。一般の方も平均して最低30分以上は運転しています。

 

よくよく聞いてみると、運転の時の姿勢が大変悪いですね。

 

しっかり説明して実践してもらったら、運転時(同乗時)の痛みってかなりなくなります。

運転でお悩みの皆様にも、その改善方法をお教えしようと思います。

 

1、座席の高さ→膝と腰の高さが地面と平行(股関節が90度くらい)が理想です。できない車もあるので、あくまで理想です。

2、座席の角度→直角~ほんの少しだけ倒した状態。これ重要です。腰痛もちの多くの方は、これが出来ていません。

3、頭の位置→ヘッドレストにしっかりあごを引いた状態で付けてください。これは意外と盲点です。これを意識しないと猫背のまま運転してしまいます。

 

以上の3点を守って運転していただけると、腰痛になりにくいですよ。皆さんもぜひやってみてください。※長距離運転の時はしっかり休憩する時間も作ってくださいね。居眠りしちゃいますよ。

 

P.S もし、私は上の3つを守って運転していても腰が痛いぞ、という方は原因が他にあるか、理想の形になっていないかもしれません。もし本気で取り組みたいならぜひ当院に来てください。結果に満足するはずです。

 詳しく知りたい方、ホームページはこちらです。

www.asahi-cure.net

お電話はこちら

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