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あさひ治療院 はりきゅう・オステオパシー

登別市と苫小牧市の間の白老町で肩こり腰痛など頑固な症状に強い治療院  HP(http://asahi-cure.net/)

危険!コルセット、腰痛ベルトを手放せないあなたへ

室蘭、登別、苫小牧、白老で唯一の腰痛専門の治療院。あさひ治療院の櫻田です。

 

今回はコルセットの必要性についてお話しいたします。

 

なぜ、この話をするかと申しますと、コルセットに依存している人があまりにも多く、本当に必要なの?という方まで肌身離さず着用しているからです。

 

結論から申しますと、コルセット、腰痛ベルトの依存は大変危険です。

 

そもそも、コルセットはどういうときに必要なのでしょうか?

 

ぎっくり腰や圧迫骨折など急激な腰の痛みの時に用います。その目的は痛みで筋力を発揮できないための代用です(筋肉の変わりです)。

 

なので、急激な症状がなくなれば、はっきり言ってコルセット、腰痛ベルトはいりません。連日してつけていいのは約2週間です。

 

激しい痛みでもないのに、コルセットつけ続けると、筋力がすごいスピードで落ちていきます(筋肉は使わないと弱っていきます)。たった2週間でも、それを取り戻すまでに1か月はかかるでしょう。

 

あと、体は常に動いています。ただ横になっているだけでも、常に関節、筋肉、皮膚など動き続けています。常に動くことで自己調整し、自然治癒力を発揮しています。コルセットや腰痛ベルトで固定し続けると、その動きを阻害してしまうので自己調整することもできず、ただ、痛いときの姿勢をキープしているにすぎません。

 

このように、コルセットや腰痛ベルトの依存は大変危険です。本当に離せなくなりますし、腰回りの動きが発揮できないので整体などにいっても、そのせいで大変改善しにくいのです。

 

コルセットや腰痛ベルトの使いどころを間違えないでくださいね。長くても連続使用は2週間ですよ。

※肉体労働のかたで、腰に体重以上の負荷がかかる仕事をしている場合は、その時だけ着けるようにしてください。それ以外は外してもらえば実は腰痛になりにくくなりますよ。

 

P.S もしあなたがコルセットの依存から抜け出せないのなら、当院がお手伝いいたします。あなたの腰痛が現在どのような状況で、何が原因でどう対処したらいいのが探しながら、コルセットのいらない生活を取り戻しましょう!

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