肩こり、腰痛、整体、坐骨神経痛、ヘルニア、頭痛、北海道、白老町、登別市、苫小牧市、室蘭市
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あさひ治療院 はりきゅう・オステオパシー

登別市と苫小牧市の間の白老町で肩こり腰痛など頑固な症状に強い治療院  HP(http://asahi-cure.net/)

決して自分でもみほぐしてはいけません

苫小牧、白老、室蘭、登別で唯一の腰痛専門の治療院。あさひ治療院の櫻田です。

 

 

本日は、セルフケアの注意点についてお話しいたします。

 

なぜこのお話をするかと申しますと、当院に来られる方の中でも、「自分で揉んでるんだけど良くならないんだよね~」とおっしゃられる方がいます。

良ーく調べてみると、実は自分で揉んでいるのが原因のひとつになっていたということが多々ありしたので、これは、皆様にも見直してもらいと思ったからです。

 

では、なぜいけないのか?

 

それは、人間の感覚にヒントがあります。

 

硬い筋肉を指などで刺激すると、筋肉に小さな傷が出来、それを修復するために血液が集まって修復をすることにより、新しい組織が筋肉に加わって、多少軟かくなります。この時ひとは気持ちいと思います。

しかし、これを繰り返していると、筋肉の小さな傷がどんどん大きくなります。本来なら痛みが強くなり、触りたくないのですが、気持ちい感じが反射的に出てしまうので、傷が大きくなっていることに本人は気が付きません。

そして、大きな傷を修復し、再びこうならないように人体は、その部分を硬くしてして、怪我した時の刺激に耐えられるようにしていきます。

本人はこれに気が付かず、また揉みます・・・。

 

このサイクルを延々と繰り返し、揉んでも柔らかくならない、すぐに硬くなる筋肉が出来上がり、場合によっては自分で自分の体を傷つけ続けます。

 

当院に来院される方で、ずっと、自分で揉んでいた方は、ほとんどの方にそこに広範囲の炎症反応が出たままになり、傷も深くなってしまっています。それでも自分で揉もうとするんです。怖いですよね。

 

対策をお教えします。それは・・・。

 

・揉まないでさする

 

・ストレッチ

 

・良い姿勢

 

以上の3点になります。もし、一日中不快な感じが続くようなら、その部分に炎症が起きている可能性がありますので、まず、冷やしてみてください(シップではだめです。アイスノンで10分~20分ぐらい冷やしてください)。

 

さあ、心当たりありますか?皆さんも気を付けてくださいね。

 

P.S もし、あなたが、上記のようなことに心当たりがあり、自分でではどうしようもないとお思いなら、当院は最適です。治療もさることながら、プライベートで何を心掛け、実践したらいいか、宿題として身に着けていただきます。ご興味ありましたら、すぐに電話ください。一日に診れる人数は限られています。

お電話はこちら

f:id:asahi_cure:20160915084408p:plain

f:id:asahi_cure:20160914135628p:plain