肩こり、腰痛、整体、坐骨神経痛、ヘルニア、頭痛、北海道、白老町、登別市、苫小牧市、室蘭市

あさひ治療院 はりきゅう・オステオパシー

登別市と苫小牧市の間の白老町で肩こり腰痛など頑固な症状に強い治療院  HP(http://asahi-cure.net/)

弱くなると腰痛になってしまうある部分とは

苫小牧、白老、登別、室蘭で唯一の腰痛専門整体院、あさひ治療院の櫻田です。

 

 

今回は、弱くなってしまうと腰痛を起こしやすい意外な体の部分についてお話しいたします。

 

 

なぜ、このお話をするかと申しますと、あまり注目されていないけど、腰痛を改善していく過程ではかなり重要だからです。腰痛を持っている多くの方がこの部分の筋力低下がみられています。皆さんはどうですか?確認してみてくださいね。

 

 

では、その部分とは・・・

 

お尻の筋肉です。

 

実は当院に来院している多くの方は、お尻の筋肉の筋力が低下しています。腹筋や背筋を意識している方はいましたが、お尻の筋肉に注目している人はいませんでした。お尻の筋力が低下すると、骨盤が後ろに傾いてしまい、たとえ良い姿勢を意識したとしても、安定感がなく長続き出来ません。それどころか、どんなに良い姿勢をしても腰骨自体は丸まっているとい事態を招いてしまいます。

 

これらの原因は・・・

 

・姿勢の問題(猫背など)による筋力低下

・座っている時間が長いことによる筋力低下

・運動不足による筋力低下

 

などが、主な原因です。ほぼ日常生活習慣によるものですね。お尻の筋力は現代の生活では、意識しないとつけることはできません。最近、スクワット運動が注目されていますが、このスクワットもももの筋肉をアップさせるだけではなく、おしりの筋肉も強化できる運動として注目されています。ただ、なかなか長続きできない方も多く、膝が痛いとすることが出来ません。そこで、生活の中に簡単に取り込める運動をご紹介いたします。

 

まず、立っているときに壁に手をつき、足を後ろにそらします。この時、体をそらしすぎないように注意して下さい。お尻の筋肉が働いているか確認するために壁についていない方の手で触りながらやるといいですよ。↓参考画像

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次にうつ伏せでもすることが出来ます。うつ伏せで足を後ろにあげるだけ。こっちの方が腰に負担をかけずに運動することが出来ます。

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回数は足を上げて5~10秒くらい止めて、反対を5~10回を1日2セットぐらいから始めるといいですね。足りなければ増やしてもいいですよ。

 

大変効果の高い運動ですので、やってみてくださいね。

 

P.S もし、あなたが、もっと自分の症状に合った運動やストレッチを教えてもらいたいとお思いなら当院は最適です。当院では、治療と同時進行で運動の指導をしていき、想定できるあらゆる問題に対して対策をしていきます。ご興味がありましたら、すぐにお電話ください。1日に診れる人数は限られています。

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